【トップバリュ 大豆ミート】代替肉で環境負担を減らせる!トップバリュの大豆ミート

冷凍食品

今、世界では地球環境への負担を減らそうと、国や企業だけでなく、みんなが環境の為に行動しています。ゴミを分別して出す、食品ロスをなくす、限りある資源を大切にするなど…日頃から当たり前にやっていますよね。

ですが、人間が肉を沢山食べ続けていくと、沢山のCO2が排出され、大量の水を使い汚染し、森林伐採が進み、地球環境が悪化してしまうのです。(下記:SDGsと代替肉 参照)今後は1日でも、1食でも、肉を食べる量を減らそうと、今話題になっているのが【大豆ミート】です。

トップバリュからも大豆ミートが販売されています。今回は肉を食べる量を少しでも減らせればと、大豆ミートに挑戦してみました!

SDGsと代替肉
SDGsとは人類が地球で暮らし続けるための道標のことです。誰も取り残さない経済・社会・環境を目指して【17の目標】で構成されていて、みんなが安心して地球で暮らし続けていけることを理想としています。

私達の食べるお肉を作ってくれている畜産業は、人間が生み出しているCO2の全体の14%も排出し、家畜の飼料を作るために大量の水を使い、森林を伐採して飼料を作る土地を広げています。

このまま人間がどんどん肉を食べ続けていけば、地球環境は悪化の一途をたどってしまうのです。そこで、少しでも肉を食べる量を減らそうと、肉に変わる代替肉【大豆ミート】に注目が集まっているのです
トップバリュ 大豆ミートは
  • ハンバーグもミンチも正直どちらも美味しくありません
  • 大豆ミートだけで肉と同じく美味しくいただくのは難しいです
  • 地球環境の為に大豆ミートの可能性を追求していくのは無駄なことではありません

トップバリュ大豆ハンバーグ 321円

トップバリュ大豆からつくったハンバーグは冷凍のお肉コーナーにありました。

豆腐ハンバーグのような味なのでは?と想像していました。

原材料に一切【肉】の文字はありません。本当に肉の代わりに全て大豆を使っているのだと少し驚きました。

焼いてる途中、肉よりもだいぶ柔らかいと感じました。慎重にひっくり返さないと崩れてしまいそうでした。なので、よく焼いて表面をカリカリにしてみました。

出来上がりはこちらです。見た目は白っぽいです。よく焼いてもこれ以上色がつくことはありませんでした。

肝心の味は、焼いている時から感じていた柔らかい食感で、ベチャッと?ドロっと?していて、全く肉と言えるような味ではありませんでした。正直、美味しくないです。

大豆の味が悪いのか、玉ねぎの味が悪いのか、美味しくない味と嫌な食感で、1つを食べきるのもやっとでした。

トップバリュ大豆ミンチ 321円

こちらは大豆からつくったミンチです。ハンバーグの方は味付け自体が悪かったのか?と今度は加工されていない商品を試してみたくて購入しました!

大豆ミートをキャベツと一緒に炒めて、塩コショウ・鶏ガラスープの素・ごま油でシンプルな味付けにして、マルちゃん正麺の具としてトッピングしてみました。

ですが、やっぱり美味しくなかったです。残念ながらミンチの方も嫌な柔らかい食感です。炒めても炒めても柔らかいんです。味もお肉であれば同じ味付けでも美味しいのですが、大豆ミートだとダメでした。

写真のように、入れるとしても麻婆豆腐のような味がとっても濃い料理じゃないと、ダメなのかもしれません。

大豆ミートだけではまだ厳しいです…

2回とも期待を裏切られた私は、結局普通のハンバーグに大豆ミートを混ぜて、普通にハンバーグを作って食べました。

しかしこれも残念な結果になり、肉と豆腐を混ぜて作る豆腐ハンバーグは美味しいのに、肉と大豆ミートのハンバーグはあまり美味しくなかったんです。

肉と豆腐のハンバーグは、肉だけのハンバーグよりもフワッとした食感で、味も肉だけのハンバーグと比べても、どちらもとっても美味しいのですが、

肉と大豆ミートのハンバーグは、フワッとした食感でもなく、肉だけのハンバーグよりも少しボソボソ?したような食感で、味もぼやけてしまったような感じがして、もう一度食べたいとは思いませんでした。

トップバリュ 大豆ミート まとめ

トップバリュ 大豆ハンバーグと大豆ミンチは美味しくありません。値段も200g321円と、肉よりも安いわけではありません。なのでオススメは出来ませんが、地球環境の為に、今より少しだけでも肉を食べる量を減らしていくために、美味しく食べる方法、美味しい商品を探していきます。

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